22歳・消防士からIT企業の社内SEへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 22歳
- 所属
- 消防
- 公務員時代の職種
- 消防
- 公務員歴
- 3年
- 転職先業界
- IT・SaaS
- 転職後職種
- 社内SE・情報システム
- 年収
- 380 → 410万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募18 → 書類通過7 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
高校の頃から消防士に憧れ、卒業後すぐ受験しました。
公務員時代の仕事内容
高卒で採用され、消防署でポンプ隊に所属しながら署内のパソコン管理も任されていました。
転職を考えたきっかけ
24時間勤務が体に合わず、3年目で判断しました。署内のパソコン管理を任されるうちにIT分野への関心が強くなったことも重なっています。
なぜその職種を選んだか
社内SEなら、署内で機器の面倒を見てきた経験を出発点にできると考えました。
転職活動をどう進めたか
非番の日に独学で資格を取り、5か月で18社に応募しました。前半は書類が通りませんでした。
面接で聞かれたこと
「3年で辞める理由」と「業務外で何を学んだか」を必ず問われました。
公務員経験で評価されたこと
署内の機器トラブルに一人で対応してきた経験と、手順を守る姿勢です。
内定先を選んだ理由
未経験前提の研修があり、資格取得の支援も受けられるからです。
転職後に感じたギャップ
覚えることが多く、業務時間外の勉強が前提です。想像より負荷は大きいです。
公務員から転職して良かったか
年収は30万円上がり、生活リズムも安定しました。20代前半で動いて正解でした。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。合わなかったのは勤務の形だけで、仕事自体は今も尊敬しています。
これから転職する公務員へのアドバイス
技術職を未経験で狙うなら20代前半が現実的です。在職中に作ったものが唯一の証明になります。
