23歳・市役所の行政職から小売企業の店舗開発へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 23歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 1年
- 転職先業界
- 小売・サービス
- 転職後職種
- 経営・事業企画
- 年収
- 330 → 380万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募31 → 書類通過12 → 面接8 → 内定2
公務員になった理由
就職活動の軸が定まらないまま、安定を理由に選んでしまったのが正直なところです。
公務員時代の仕事内容
管財課で公有財産の管理と、庁舎の維持管理業務を担当していました。
転職を考えたきっかけ
入庁して半年で、自分が何をやりたくてここにいるのか答えられないことに気づきました。仕事が辛かったわけではなく、選び方を間違えたという感覚です。第二新卒で動けるうちにやり直そうと決めました。
なぜその職種を選んだか
管財で土地や建物を見てきた経験が、出店候補地の調査と近いと考えました。
転職活動をどう進めたか
1年での退職は不利だと分かっていたので、31社に応募して母数を増やしました。志望動機は毎回書き直しています。
面接で聞かれたこと
「1年で辞めた理由」は例外なく聞かれました。安定を理由に選んだ結果だと正直に話しています。
公務員経験で評価されたこと
不動産登記や都市計画の基礎知識です。1年でも触っていれば話が通じると言われました。
内定先を選んだ理由
研修が長く、未経験の若手を育てる前提の会社だったからです。
転職後に感じたギャップ
転勤があります。地元に残るつもりで公務員を選んだはずが、真逆の働き方になりました。
公務員から転職して良かったか
年収は50万円上がり、仕事は面白いです。ただ、生活の安定という点では手放したものもあります。
公務員に戻りたいと思うか
落ち着きたくなったら、経験者採用を考えるかもしれません。
これから転職する公務員へのアドバイス
1年で辞めることに引け目を感じすぎないでください。ただ次は理由を持って選んでください。