24歳・市役所の行政職から人材会社のキャリアアドバイザーへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 24歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 2年
- 転職先業界
- 人材
- 転職後職種
- キャリアアドバイザー
- 年収
- 350 → 400万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募28 → 書類通過14 → 面接9 → 内定3
公務員になった理由
大学で行政学を学び、地域の役に立つ仕事がしたいと素直に考えていました。
公務員時代の仕事内容
税務課で軽自動車税の賦課事務を担当し、繁忙期は窓口にも立っていました。
転職を考えたきっかけ
2年目に入って、あと30年この作業を続けるのかと想像したときに手が止まりました。仕事が嫌いだったわけではありません。ただ、若いうちに自分がどこまで通用するのか確かめないまま年を重ねるのが怖かったです。
なぜその職種を選んだか
人の人生の分岐点に立ち会う仕事だと聞いて惹かれました。窓口で市民の相談に乗っていたときの手応えと、方向が同じだと感じています。
転職活動をどう進めたか
第二新卒枠を中心に、3か月で28社に応募しました。経験が浅い分、志望動機の一貫性で見られると聞いたので、そこだけは徹底的に詰めています。
面接で聞かれたこと
「たった2年で辞める人が、うちで続くと思う理由は」と正面から聞かれました。逃げずに、続けたいから今動いたと答えました。
公務員経験で評価されたこと
年齢の離れた市民と毎日話してきたことです。相手の言葉を待てる、と面接で言われたのは意外でした。
内定先を選んだ理由
研修制度が具体的で、未経験を採る前提の受け入れ体制があると感じたからです。
転職後に感じたギャップ
成果が個人の数字で出るので、うまくいかない月は正直つらいです。役所には無かった緊張感でした。
公務員から転職して良かったか
良かったです。年収も上がりましたが、20代のうちに一度外に出られたこと自体が大きいと思っています。
公務員に戻りたいと思うか
戻る選択肢は捨てていません。ただ今はまだ外で力をつけたいです。
これから転職する公務員へのアドバイス
若いほど選択肢は多いです。迷っているなら、まず情報を集めるだけでも動いてみてください。