25歳・入庁3年目で市役所の行政職から広告代理店のマーケティングへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 25歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 3年
- 転職先業界
- 広告・マーケティング
- 転職後職種
- マーケティング
- 年収
- 418 → 460万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募12 → 書類通過6 → 面接4 → 内定2
公務員になった理由
安定した仕事に就きたいという思いと、地元に貢献したいという気持ちから市役所を選びました。
公務員時代の仕事内容
市役所の窓口業務からスタートし、2年目からは広報課で市のSNS運用やチラシ作成など広報物の企画・制作を担当していました。
転職を考えたきっかけ
広報課での仕事にやりがいを感じる一方、異動によって全く関係のない部署に配属される可能性がある公務員のキャリアの不確実さに不安を感じるようになりました。3年目に差し掛かり、このまま広報の仕事を続けられる保証がないなら、早いうちに専門性を積める環境に移りたいと考えるようになりました。
なぜその職種を選んだか
広報課で担当していたSNS運用やコンテンツ制作の経験を活かせる仕事として、マーケティング職に興味を持ちました。
転職活動をどう進めたか
公務員特化型のエージェント2社と、大手の総合型エージェント1社に登録しました。総合型のエージェントは求人数は多かったものの、営業職や未経験可の事務職ばかりを提案してきて、マーケティングという希望とはずれていました。一方、公務員特化型のエージェントは広報課での経験を未経験ながらマーケティングの土台があると評価してくれる求人を紹介してくれたため、最終的には特化型2社を中心に活動しました。活動期間は3ヶ月ほどでした。
面接で聞かれたこと
広報課で担当した業務の具体的な成果や、数字をどう意識していたかを聞かれました。未経験でのマーケティング職への適性についても質問されました。
公務員経験で評価されたこと
SNS運用やチラシ制作を通じて培った企画力や、幅広い年代の市民に向けた発信経験を評価してもらえました。
内定先を選んだ理由
未経験者の育成に力を入れており、広報の経験を活かせる仕事内容だったため、この会社への入社を決めました。
転職後に感じたギャップ
成果を数字で厳しく求められる点は、公務員時代とは大きく異なり、最初の数ヶ月は戸惑うことも多かったです。
公務員から転職して良かったか
任される裁量が大きく、広報課時代よりも自分のアイデアを形にできる場面が増え、やりがいを感じています。
公務員に戻りたいと思うか
今のところ公務員に戻りたいとは思っていません。
これから転職する公務員へのアドバイス
3年目という早いタイミングでの転職に不安もありましたが、若いうちの方が未経験分野への挑戦はしやすいと感じています。今の部署の経験を強みとして言語化できれば、意外と道は開けると思います。
