25歳・市役所の情報職からSaaS企業のバックエンドエンジニアへ転職した事例
- 転職満足度
- 5
- 転職時年齢
- 25歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 情報
- 公務員歴
- 3年
- 転職先業界
- IT・SaaS
- 転職後職種
- エンジニア
- 年収
- 440 → 540万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募14 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
情報系の知識を地元のために使いたく、市の情報職を選びました。
公務員時代の仕事内容
情報政策課で庁内システムの運用と、電子申請の導入調整を担当していました。
転職を考えたきっかけ
電子申請の導入を担当しましたが、仕様を決めて発注するだけで、動くものは一切自分で作りませんでした。3年やって手元に技術が残らないことに焦りがあり、20代のうちに作る側へ移ろうと決めています。
なぜその職種を選んだか
行政の業務を知っているエンジニアは少なく、自治体向けプロダクトの開発で強みになると考えました。
転職活動をどう進めたか
業務外で個人開発を続け、公開したWebアプリをポートフォリオにしました。5か月で14社、技術面接のある会社を中心に受けています。
面接で聞かれたこと
自作アプリのデータベース設計を、なぜその形にしたか説明するよう求められました。
公務員経験で評価されたこと
行政手続の複雑さを理解していることと、仕様書を書ける点です。要件を言語化できるエンジニアは重宝されます。
内定先を選んだ理由
自治体向けプロダクトの開発チームで、3年の知識が直接活きるからです。
転職後に感じたギャップ
学習量が多く、業務時間外の勉強が前提です。覚悟していても負荷は大きいです。
公務員から転職して良かったか
年収が100万円上がり、毎日コードを書いています。20代のうちに動いて正解でした。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。行政のシステムには外から関わっています。
これから転職する公務員へのアドバイス
未経験の技術職は在職中の独学が唯一の証明です。作ったものを公開してください。
