35歳・市役所の行政職からIT企業のカスタマーサクセスへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 35歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 12年
- 転職先業界
- IT・SaaS
- 転職後職種
- カスタマーサクセス
- 年収
- 560 → 560万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募24 → 書類通過6 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
地元で働ける安定した職場として市役所を選びました。
公務員時代の仕事内容
情報政策課で庁内システムの導入支援と、各課への操作研修を担当していました。
転職を考えたきっかけ
システムを入れても使われないまま終わる場面を何度も見ました。導入した後に定着させる仕事こそが本質だと感じ、それを本業にできる場所を探しています。
なぜその職種を選んだか
自治体向けサービスの導入支援なら、庁内の事情を知る強みがそのまま使えます。
転職活動をどう進めたか
4か月で24社です。庁内で行った研修の受講者数と定着率を実績として書きました。
面接で聞かれたこと
「使われないシステムをどう使わせたか」を具体例で説明するよう求められました。
公務員経験で評価されたこと
ITに不慣れな職員に教えてきた経験です。自治体の顧客対応では即戦力でした。
内定先を選んだ理由
自治体を担当する部署で、これまでの経験が最も活きるからです。
転職後に感じたギャップ
解約率という形で結果が毎月出ます。役所には無かった緊張感です。
公務員から転職して良かったか
年収はほぼ横ばいでした。市役所の給与は勤続が長いほど有利で、12年分を手放すとこうなります。ただ導入した後まで見届けられる仕事に就けたことに満足しています。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。役所は今では顧客です。
これから転職する公務員へのアドバイス
システム導入や庁内研修の経験は、自治体向けCSで強く評価されます。
