37歳・市役所の土木職から建設会社の施工管理へ転職した事例
- 転職満足度
- 5
- 転職時年齢
- 37歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 土木
- 公務員歴
- 14年
- 転職先業界
- 建設・インフラ
- 転職後職種
- 施工管理・技術職
- 年収
- 560 → 720万円
- 活動期間
- 2ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募15 → 書類通過4 → 面接4 → 内定3
公務員になった理由
地元のインフラを守る仕事がしたく、土木職で受験しました。
公務員時代の仕事内容
土木課で道路と下水道の設計積算、工事監督を担当していました。
転職を考えたきっかけ
14年で発注側の仕事はほぼ経験しました。管理職が近づき、現場から完全に離れる前に施工側へ移りたいと考えています。技術者として動けるうちが最後の機会でした。
なぜその職種を選んだか
発注者の考え方を知る技術者は現場で重宝されると、複数社から言われました。
転職活動をどう進めたか
2か月で15社、全社書類通過です。技術職は売り手市場だと実感しました。
面接で聞かれたこと
積算と監督の実務をどこまで自分で判断していたか、工種を挙げて確認されました。
公務員経験で評価されたこと
公共工事の検査基準と、役所との協議を滞りなく進められることです。
内定先を選んだ理由
一番高い会社ではなく、現場責任者として早く任せる方針の会社を選びました。
転職後に感じたギャップ
工期に追われる感覚は役所とは別物です。ただ想像したほどの激務ではありません。
公務員から転職して良かったか
160万円上がり、技術者としてやっていけるという感覚も戻りました。動くのが遅すぎたくらいです。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。発注者の経験は今も毎日活きています。
これから転職する公務員へのアドバイス
土木職は自分の市場価値に気づいていない人が多すぎます。一度求人を見てください。
