23歳・国の出先機関の行政職から小売企業の事務職へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 23歳
- 所属
- 国家公務員
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 1年
- 転職先業界
- 小売・サービス
- 転職後職種
- 事務・バックオフィス
- 年収
- 410 → 390万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募19 → 書類通過7 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
地元を離れずに国の仕事に関われる区分があると知り、受験しました。
公務員時代の仕事内容
地方支分部局の庶務課で、旅費の精算と庁舎の物品管理を担当していました。
転職を考えたきっかけ
庶務の仕事は組織の外に出ると何も残らないのではないかと不安になりました。国家公務員といっても出先機関の一般職で、本省のような政策の仕事とは全く違います。早いうちに民間で通用する形にしておきたいと考えました。
なぜその職種を選んだか
小売企業の本部事務なら、旅費や物品の処理経験がそのまま使えます。店舗という現場が近いのも魅力でした。
転職活動をどう進めたか
公務員特化型を2社、総合型を2社使いました。1年での退職は書類で落ちることが多く、母数を確保するため総合型も残しています。志望動機の作り方は特化型のほうが的確で、最後はそこに絞って19社に応募しました。
面接で聞かれたこと
「1年で辞めた理由」と「国家公務員を辞めてまで何をしたいのか」を毎回問われました。
公務員経験で評価されたこと
公金を扱ってきた正確さと、規程に沿って処理する姿勢です。
内定先を選んだ理由
本部事務から店舗運営へ広げられる道筋が示されていたからです。
転職後に感じたギャップ
年収が20万円下がりました。国家公務員は若手のうちでも諸手当が付いていたと分かります。
公務員から転職して良かったか
収入は下がりました。ただ職場に動きがあり、1年目に感じた停滞感は無くなっています。
公務員に戻りたいと思うか
まだ判断できません。しばらくは今の環境で経験を積みます。
これから転職する公務員へのアドバイス
出先機関の庶務は本省とは別物です。何をしていたかを具体的に書かないと伝わりません。
