44歳・中学校教員から教育系企業のカスタマーサクセスへ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 44歳
- 所属
- 教員
- 公務員時代の職種
- 教員
- 公務員歴
- 21年
- 転職先業界
- 教育
- 転職後職種
- カスタマーサクセス
- 年収
- 720 → 630万円
- 活動期間
- 6ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募16 → 書類通過4 → 面接4 → 内定1
公務員になった理由
数学を教える仕事に就きたく、教員になりました。
公務員時代の仕事内容
公立中学校で数学を担当し、校内の学習端末とデジタル教材の運用担当も兼ねていました。
転職を考えたきっかけ
端末の運用担当として先生方の質問を受けるうち、使えるようになるまで支える役割に面白さを感じました。21年勤め、次は管理職という道筋も見えており、40代のうちに動くことにしています。
なぜその職種を選んだか
学校向け教材の導入支援なら、現場の先生が何につまずくかを予測できる強みがそのまま活きます。
転職活動をどう進めたか
年度末退職を前提に6か月です。公務員特化型2社を軸に、総合型も3社登録しました。40代は総合型からの紹介がほぼ来ません。教育業界に強い特化型に絞り、端末導入時に作った校内マニュアルを実物として提出しています。
面接で聞かれたこと
「学校の中の人だった立場から、導入を進める側になれるか」を確認されました。
公務員経験で評価されたこと
教員が何を面倒に感じるかを具体的に説明できることです。導入先の反応を予測できる点が決め手でした。
内定先を選んだ理由
唯一の内定でしたが、元教員が複数在籍しており転職後の姿を具体的に聞けたからです。
転職後に感じたギャップ
年収が90万円下がりました。21年勤めた教員の給与は外では再現できません。
公務員から転職して良かったか
収入は大きく下がりました。ただ現場を支える手応えはあり、40代で動いたこと自体は後悔していません。
公務員に戻りたいと思うか
教壇には未練があります。
これから転職する公務員へのアドバイス
校務分掌で作った資料は実物が証拠になります。手元に残しておいてください。
