47歳・警察官から不動産管理会社の管理部門へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 47歳
- 所属
- 警察
- 公務員時代の職種
- 警察
- 公務員歴
- 25年
- 転職先業界
- 不動産
- 転職後職種
- 事務・バックオフィス
- 年収
- 790 → 690万円
- 活動期間
- 6ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募18 → 書類通過4 → 面接3 → 内定1
公務員になった理由
現場で人の役に立ちたく、警察官になりました。
公務員時代の仕事内容
刑事部門で捜査を担当し、後半は警部として係の指揮と若手の指導にあたっていました。
転職を考えたきっかけ
25年勤め、定年後も働ける形を作る時期でした。40代後半は求人が減ると分かっていたので、体力に頼らない仕事へ移っています。
なぜその職種を選んだか
不動産管理の部門なら、入居者トラブルの対応で捜査と相談対応の経験が活きます。
転職活動をどう進めたか
登録したのは公務員特化型2社と総合型1社です。40代後半は書類で落ちることが多く、6か月かかっています。最後は年齢を理由に断らない特化型1社に絞り、そこからの紹介で決まりました。
面接で聞かれたこと
「指揮する立場から一担当に戻れるか」を繰り返し確認されました。
公務員経験で評価されたこと
トラブル対応の経験と、報告書を正確にまとめる力です。
内定先を選んだ理由
唯一の内定でしたが、定年後の再雇用まで見据えた条件でした。
転職後に感じたギャップ
年収が100万円下がりました。公安職の手当がどれだけ大きかったか、辞めて初めて分かりました。
公務員から転職して良かったか
収入面では厳しくなりました。それでも夜勤がなくなり、家族との時間が戻ったことが大きいです。
公務員に戻りたいと思うか
職務そのものに不満はありませんでした。生活の面だけが理由です。
これから転職する公務員へのアドバイス
40代後半は下落幅が大きくなります。年収より、何歳まで働けるかで選ぶ判断もあります。
