45歳・県庁の情報職からIT企業の社内SEへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 45歳
- 所属
- 都道府県庁
- 公務員時代の職種
- 情報
- 公務員歴
- 22年
- 転職先業界
- IT・SaaS
- 転職後職種
- 社内SE・情報システム
- 年収
- 700 → 760万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募22 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
地元で情報系の専門を持ちたく、県の情報職を志望しました。
公務員時代の仕事内容
情報政策課で全庁のシステム統括を担当し、直近は課長補佐として情報セキュリティ管理も担っていました。
転職を考えたきっかけ
22年勤め、定年まで残るか外に出るかを考える時期でした。45歳の転職は難しいと聞いていましたが、情報セキュリティの担当者が不足していると知り、専門を絞って探しています。
なぜその職種を選んだか
社内SEなら統括の経験がそのまま活き、リモート中心の働き方が選べます。
転職活動をどう進めたか
4か月で22社です。45歳でも情報セキュリティに絞ると5社で書類が通りました。年齢制限のある求人は避けています。
面接で聞かれたこと
「年下の上司の下で働けるか」は確認されました。技術面では、インシデント対応の実例を具体的に聞かれています。
公務員経験で評価されたこと
自治体のセキュリティポリシーを作ってきた経験と、監査に対応できることです。規程を書ける情シスは少ないそうです。
内定先を選んだ理由
週4日リモートで、地元に住んだまま働ける条件だったからです。
転職後に感じたギャップ
意思決定が速く、セキュリティと利便性の折り合いを短時間で判断します。慎重に進める癖は抜く必要がありました。
公務員から転職して良かったか
年収が60万円上がり、40代後半でも通用すると分かりました。伸び幅より、まだ働けると確かめられたことが大きいです。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。22年の経験が今の評価につながっています。
これから転職する公務員へのアドバイス
40代後半でも、専門を1つに絞れば道はあります。年齢制限のある求人は最初から外してください。
