CASE-0470 / 2025年1月転職

31歳・国家公務員の技術職からIT企業のデータエンジニアへ転職した事例

転職満足度
5
転職時年齢
31歳
公務員時代の職種
情報
公務員歴
8年
転職先業界
IT・SaaS
転職後職種
エンジニア
年収
550 → 720万円
活動期間
4ヶ月
未経験転職
はい
選考実績
応募23 → 書類通過6 → 面接6 → 内定3

公務員になった理由

統計を通じて政策の土台を支えたく、技術系で受験しました。

公務員時代の仕事内容

省庁の統計部門で、統計調査の設計とデータの集計・公表を担当していました。

転職を考えたきっかけ

扱うデータの規模は大きいのに、集計の手段が旧来のままでした。8年やって、データを扱う技術そのものを深めたいと考えるようになっています。

なぜその職種を選んだか

データエンジニアなら、統計の設計経験とプログラミングの両方を使えます。

転職活動をどう進めたか

業務外でSQLとPythonを習得し、公的統計を使った分析をブログで公開しました。4か月で23社、6社の書類が通っています。

面接で聞かれたこと

大規模データの前処理をどう設計するかを、実際の統計調査を例に説明しました。

公務員経験で評価されたこと

統計の設計から公表まで一貫して回した経験です。データの質を担保する感覚は、他の候補者にはないと言われました。

内定先を選んだ理由

データ基盤チームで、統計の専門性を軸にキャリアを続けられるからです。

転職後に感じたギャップ

求められる速度が違います。月単位で進んでいた作業が、週単位になりました。

公務員から転職して良かったか

年収が170万円上がりました。統計の知識が正当に評価される市場だと分かったのが大きいです。

公務員に戻りたいと思うか

ありません。公的統計は今でも仕事で使っています。

これから転職する公務員へのアドバイス

統計や分析の経験はデータ職で強いです。公開データを使った分析を残しておくと証明になります。

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