35歳・警察官から物流企業の安全管理へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 35歳
- 所属
- 警察
- 公務員時代の職種
- 警察
- 公務員歴
- 13年
- 転職先業界
- 運輸・物流
- 転職後職種
- 総務
- 年収
- 580 → 560万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募17 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
地域の交番で相談に乗ってもらった経験があり、同じ立場になりたいと考えました。
公務員時代の仕事内容
交通課で事故処理と実況見分を担当し、事業所への安全指導も行っていました。
転職を考えたきっかけ
交替制勤務で家庭の予定が立たず、子どもが生まれたのを機に働き方を変えることにしました。事故を減らす仕事は続けたいと考えています。
なぜその職種を選んだか
運送会社の安全管理は、事故処理と安全指導の経験がそのまま職務になります。
転職活動をどう進めたか
4か月で17社です。運輸業界に絞ったことで、5社で書類が通りました。
面接で聞かれたこと
「指導する側から社内の担当になるが割り切れるか」を確認されました。
公務員経験で評価されたこと
事故の原因分析と、ドライバーに響く指導ができることです。
内定先を選んだ理由
安全教育の設計を任される役割で、13年の経験が中心に置かれたからです。
転職後に感じたギャップ
年収は20万円下がりました。公安職の手当を考えると想定内です。
公務員から転職して良かったか
収入は微減ですが、夜勤が無くなり家族と過ごせています。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。事故を減らす仕事は続けられています。
これから転職する公務員へのアドバイス
交通部門の経験は運輸業界の安全管理で直接活きます。
