42歳・中学校教員から学習塾の教室長へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 42歳
- 所属
- 教員
- 公務員時代の職種
- 教員
- 公務員歴
- 19年
- 転職先業界
- 教育
- 転職後職種
- 総務
- 年収
- 710 → 600万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募25 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
実験の楽しさを子どもに伝えたく、理科の教員になりました。
公務員時代の仕事内容
公立中学校で理科を担当し、学年主任として学年運営を統括していました。
転職を考えたきっかけ
19年勤め、次は管理職という道筋が見えました。ただ管理職になると授業から離れます。教えることを続けながら組織も見られる場所を探しました。
なぜその職種を選んだか
教室長なら授業と運営の両方に関われ、学年主任の経験も活きます。
転職活動をどう進めたか
5か月で25社です。40代かつ教員一筋で、書類が通ったのは5社でした。
面接で聞かれたこと
「保護者対応と売上の両方を背負えるか」を確認されました。
公務員経験で評価されたこと
保護者対応の経験と、教員をまとめてきたことです。講師のマネジメントに直結します。
内定先を選んだ理由
授業を持ちながら教室運営もできる体制だったからです。
転職後に感じたギャップ
年収が110万円下がりました。19年勤めた教員の給与水準は外では再現できません。
公務員から転職して良かったか
収入は大きく下がりました。ただ授業を続けながら運営にも関われています。判断は五分五分です。
公務員に戻りたいと思うか
可能性はゼロではありません。ただ今のところ考えていません。
これから転職する公務員へのアドバイス
40代の教員は年収が下がる前提です。何を得たいかを先に決めてください。
