37歳・国家公務員の技術職から運輸企業の安全管理へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 37歳
- 所属
- 国家公務員
- 公務員時代の職種
- その他
- 公務員歴
- 14年
- 転職先業界
- 運輸・物流
- 転職後職種
- 総務
- 年収
- 620 → 570万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募18 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
交通の安全に関わりたく、技術系の国家公務員を志望しました。
公務員時代の仕事内容
運輸局で事業者への監査と、輸送の安全に関する指導を担当していました。
転職を考えたきっかけ
監査で事業者を回るたび、指摘して終わりではなく現場で仕組みを作りたいと感じていました。転勤の多さも家庭を持つうえで負担でした。
なぜその職種を選んだか
運輸企業の安全管理は、監査で見てきた視点がそのまま職務になります。
転職活動をどう進めたか
3か月で18社です。運輸業界に絞ったところ、5社で書類が通りました。
面接で聞かれたこと
「監査する側から社内の担当になるが割り切れるか」を確認されました。
公務員経験で評価されたこと
監査基準を熟知しており、どこを見られるかを知っていることです。
内定先を選んだ理由
安全統括管理者の候補として迎える条件で、14年の経験が中心に置かれたからです。
転職後に感じたギャップ
現場のドライバーと直接向き合う必要があり、指導する立場だった頃とは距離感が違います。
公務員から転職して良かったか
年収は50万円下がりました。省庁の手当と残業代が大きかったのだと分かります。それでも転勤が無くなり、監査で培った知識は毎日使えています。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。監査の経験は今の仕事の核です。
これから転職する公務員へのアドバイス
監査や指導の経験は、その業界の事業者側で高く評価されます。
