32歳・国家公務員の行政職からIT企業のエンジニアへ転職した事例
- 転職満足度
- 5
- 転職時年齢
- 32歳
- 所属
- 国家公務員
- 公務員時代の職種
- 情報
- 公務員歴
- 9年
- 転職先業界
- IT・SaaS
- 転職後職種
- エンジニア
- 年収
- 510 → 670万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募24 → 書類通過6 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
行政のデジタル化に関わりたく、国家公務員を志望しました。
公務員時代の仕事内容
省庁の情報システム担当として、行政手続のオンライン化の要件定義と調達を担当していました。
転職を考えたきっかけ
要件は書けても実装はすべてベンダーで、9年やっても技術が手元に残りませんでした。30代のうちなら作る側へ移れると考えています。
なぜその職種を選んだか
行政向けサービスを開発する会社なら、要件定義の経験と技術の両方を伸ばせます。
転職活動をどう進めたか
業務外で個人開発を続け、公開したアプリをポートフォリオにしました。4か月かかっています。
面接で聞かれたこと
作ったアプリの設計について、なぜその構成にしたのかを掘り下げられました。
公務員経験で評価されたこと
行政手続の複雑さを理解していることと、仕様を文書に落とす力です。
内定先を選んだ理由
行政向けプロダクトの開発チームで、9年の知識が直接活きるからです。
転職後に感じたギャップ
勉強は業務時間の外でするものだと入ってから知りました。覚悟していても重いです。
公務員から転職して良かったか
年収が160万円上がり、作る側に回れました。30代前半で動いて正解でした。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。行政のデジタル化には外から関わっています。
これから転職する公務員へのアドバイス
要件定義の経験は強みです。ただ未経験の技術職は在職中の独学が唯一の証明になります。
