24歳・裁判所事務官からリーガルテック企業のカスタマーサクセスへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 24歳
- 所属
- 裁判所職員
- 公務員時代の職種
- 裁判所事務
- 公務員歴
- 2年
- 転職先業界
- IT・SaaS
- 転職後職種
- カスタマーサクセス
- 年収
- 430 → 430万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募20 → 書類通過7 → 面接7 → 内定2
公務員になった理由
法律に関わる仕事に就きたく、裁判所を志望しました。
公務員時代の仕事内容
裁判所事務官として民事部の窓口で、訴状の受付と記録の管理を担当していました。
転職を考えたきっかけ
書記官を目指す道もありましたが、2年働いて紙と手続に囲まれた環境が自分に合わないと感じました。法律の分野に残りつつ、変化のある仕事に移りたいと考えています。
なぜその職種を選んだか
法律事務所向けサービスの導入支援なら、裁判所の実務を知る強みがそのまま使えます。
転職活動をどう進めたか
3か月で20社です。第二新卒枠で、リーガルテック業界に絞って探しました。
面接で聞かれたこと
「2年で辞める理由」と「弁護士を相手に説明できるか」を問われました。
公務員経験で評価されたこと
訴訟手続の流れを知っていることです。顧客である法律事務所の業務が分かる点を評価されました。
内定先を選んだ理由
裁判所出身者が既に在籍しており、転職後の姿を具体的に想像できたからです。
転職後に感じたギャップ
解約率という形で結果が毎月出ます。裁判所には無かった緊張感です。
公務員から転職して良かったか
年収はほぼ変わりませんでした。2年での退職なので想定内です。それでも法律の知識を新しい形で使えるようになり、20代前半で動いて正解でした。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。裁判所の経験があるから今の仕事に就けています。
これから転職する公務員へのアドバイス
裁判所の実務経験はリーガルテック業界で評価されます。若いほど有利です。
