24歳・裁判所事務官から人材会社の個人営業へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 24歳
- 所属
- 裁判所職員
- 公務員時代の職種
- 裁判所事務
- 公務員歴
- 2年
- 転職先業界
- 人材
- 転職後職種
- 個人営業
- 年収
- 420 → 460万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募19 → 書類通過8 → 面接7 → 内定2
公務員になった理由
安定して働ける職場として裁判所を選びました。
公務員時代の仕事内容
裁判所事務官として刑事部の窓口で、記録の管理と証明書の交付を担当していました。
転職を考えたきっかけ
決められた手続を正確に処理する仕事で、2年で自分の成長が止まった感覚がありました。人と関わる仕事に移りたいと考え、第二新卒で動ける今のうちにと決めています。
なぜその職種を選んだか
求職者の相談に乗る仕事なら、窓口で人と接した経験を出発点にできると考えました。
転職活動をどう進めたか
3か月で19社です。第二新卒枠を中心に応募しました。
面接で聞かれたこと
「2年で辞める理由」と「数字を追う仕事に耐えられるか」を毎回問われました。
公務員経験で評価されたこと
正確さと、緊張した相手に落ち着いて説明できることです。
内定先を選んだ理由
未経験者向けの研修計画を書面で見せてもらえたからです。
転職後に感じたギャップ
件数の目標があるため、一人に長く時間を使えない月があります。
公務員から転職して良かったか
年収は40万円上がりました。仕事の相性は良いものの、数字に追われる感覚はまだ慣れません。
公務員に戻りたいと思うか
将来は分かりません。今は目の前の仕事を覚えることが優先です。
これから転職する公務員へのアドバイス
若いうちは選べる幅が広いです。ただ営業が含まれるかどうかだけは先に確かめてください。
