24歳・裁判所事務官から私立大学の学生支援課へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 24歳
- 所属
- 裁判所職員
- 公務員時代の職種
- 裁判所事務
- 公務員歴
- 2年
- 転職先業界
- 教育
- 転職後職種
- 大学職員
- 年収
- 420 → 400万円
- 活動期間
- 7ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募10 → 書類通過4 → 面接3 → 内定1
公務員になった理由
転勤が少なく長く働けそうだと考え、裁判所を選びました。
公務員時代の仕事内容
裁判所事務官として民事部の窓口で、記録の管理と申立ての受付を担当していました。
転職を考えたきっかけ
決められた手続を正確に処理する仕事で、2年働いて自分に向いていないと感じました。人と関わる時間が長い仕事に移りたいと考えています。
なぜその職種を選んだか
学生支援課なら、奨学金や学生生活の相談を通じて一人ひとりに向き合えます。窓口で人と接した経験も無駄になりません。
転職活動をどう進めたか
7か月で21校です。大学職員は新卒でも人気が高く、第二新卒でも倍率は厳しいと実感しました。
面接で聞かれたこと
「2年で辞める理由」と「学生の相談に踏み込めるか」を毎回問われました。
公務員経験で評価されたこと
書類を正確に処理してきたことと、緊張した相手に落ち着いて説明できることです。奨学金の手続は正確さが求められます。
内定先を選んだ理由
唯一の内定でした。学生対応を中心に据えた配属だったことが決め手です。
転職後に感じたギャップ
年収は20万円下がりました。裁判所は俸給表がしっかりしていた分、若手のうちは公務員のほうが高いようです。
公務員から転職して良かったか
収入は下がりました。ただ学生と話す時間が長く、仕事の向き不向きという意味では合っています。
公務員に戻りたいと思うか
今のところありません。数年やってから振り返りたいです。
これから転職する公務員へのアドバイス
大学職員は人気が高く、第二新卒でも倍率は厳しいです。長期戦を覚悟してください。
