28歳・独立行政法人の職員から広告会社のマーケティングへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 28歳
- 所属
- 独立行政法人・団体職員
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 6年
- 転職先業界
- 広告・マーケティング
- 転職後職種
- マーケティング
- 年収
- 480 → 530万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募15 → 書類通過6 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
公共性のある仕事に携わりたく、法人職員を選びました。
公務員時代の仕事内容
独立行政法人の広報部で、事業の周知広報とウェブサイトの運用を担当していました。
転職を考えたきっかけ
広報は出すことが目的になっていて、届いたかを検証する文化がありませんでした。効果を測って改善する仕事を本業にしたいと考えたのがきっかけです。
なぜその職種を選んだか
施策を立てて結果を測るところまで自分で回せる点に魅力を感じました。
転職活動をどう進めたか
4か月で15社です。サイトのアクセス改善の数値をまとめ、分析資料を作って持ち込みました。
面接で聞かれたこと
「動かした予算の規模はいくらか」を金額で答えるよう求められました。
公務員経験で評価されたこと
公的機関の広報で培った、炎上しない表現の判断です。リスク管理として評価されました。
内定先を選んだ理由
官公庁案件を持つ会社で、これまでの経験が浮かないと感じたからです。
転職後に感じたギャップ
決裁が速く、その日のうちに方針が変わることもあります。
公務員から転職して良かったか
年収が50万円上がり、施策の結果が数字で返ってくるようになりました。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。外から公的機関を支援する形が合っています。
これから転職する公務員へのアドバイス
広報の経験は数字とセットで語れれば強い武器になります。
