CASE-1076 / 2024年4月転職

36歳・独立行政法人の機械職から市役所の上下水道へ転職した事例

転職満足度
3
転職時年齢
36歳
公務員時代の職種
その他
公務員歴
13年
転職先業界
官公庁・自治体
転職後職種
施工管理・技術職
年収
556 → 601万円
活動期間
8ヶ月
未経験転職
いいえ
選考実績
応募2 → 書類通過2 → 面接2 → 内定1

公務員になった理由

機械科を出て、研究施設の設備を動かす仕事に興味があり法人に入りました。

公務員時代の仕事内容

研究施設のポンプと空調設備の運転管理、更新工事の仕様づくりをしていました。

転職を考えたきっかけ

法人は国の予算の枠で動くため、施設の更新が先送りになることが続きました。自分で計画を立てられる立場に移りたいと考えました。

なぜその職種を選んだか

機械の技術職です。上下水道はポンプ設備が中心で、経験がそのまま使えます。

転職活動をどう進めたか

市の技術職の経験者採用を2つ受けました。上下水道は職員の高齢化が進んでいて、機械の経験者を募る自治体が増えています。職務経歴書には扱った設備の口径と台数を書きました。2つとも面接まで進み、1つで最終合格です。

面接で聞かれたこと

「研究施設と上下水道では、設備の止められ方が違うがどう対応するか」を聞かれました。

公務員経験で評価されたこと

ポンプ設備の更新を仕様から起こした経験です。市は外注の管理ばかりで、中身が分かる職員がいなかったそうです。

内定先を選んだ理由

上下水道の技術職として採る枠で、配属が決まっていたので選びました。

転職後に感じたギャップ

年収は45万円上がりました。ただ当直と夜間の呼び出しがあり、法人にいたときより拘束される時間が増えました。

公務員から転職して良かったか

計画を自分で立てられるようになったのは良かったです。ただ夜間対応が想像以上で、3にしました。

公務員に戻りたいと思うか

法人の働き方は楽でした。仕事の手応えではいまのほうが上です。

これから転職する公務員へのアドバイス

上下水道や施設管理は、機械と電気の経験者を探している自治体が多い分野です。求人が出やすいので狙い目だと思います。

姉妹サイト|公務員試験データベース

経験者採用の試験は、受けた人の記録で調べる

公務員から別の官公庁へ移るには、多くの場合また採用試験を受けることになります。姉妹サイト「公務員試験データベース」には、社会人経験者採用を実際に受けた人の記録が、勉強期間・使った教材・面接で聞かれた質問まで残っています。受験先と属性で絞り込めます。

公務員試験データベースを見る

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