41歳・小学校教員から教育出版の編集職へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 41歳
- 所属
- 教員
- 公務員時代の職種
- 教員
- 公務員歴
- 18年
- 転職先業界
- 教育
- 転職後職種
- 事務・バックオフィス
- 年収
- 720 → 610万円
- 活動期間
- 6ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募17 → 書類通過4 → 面接4 → 内定1
公務員になった理由
子どもと関わる仕事がしたく、迷わず教員になりました。
公務員時代の仕事内容
公立小学校で担任を務め、市の教育研究会で国語の指導資料づくりに携わっていました。
転職を考えたきっかけ
研究会で作った指導資料が市内でしか使われないことに物足りなさがありました。40代のうちに、全国の教室に届く教材をつくる側へ移りたいと考えています。
なぜその職種を選んだか
教科書や教材の編集なら、18年分の授業と指導資料づくりの蓄積がそのまま活きます。
転職活動をどう進めたか
6か月で17社です。40代かつ教員一筋で、書類の通過率は高くありませんでした。
面接で聞かれたこと
「編集の実務は未経験だが、締切に追われる働き方に耐えられるか」を確認されました。
公務員経験で評価されたこと
子どもがどこでつまずくかを具体的に説明できることです。編集部に現場感覚を持ち込めると評価されました。
内定先を選んだ理由
唯一の内定でしたが、小学校国語の教材開発を担当できる配属でした。
転職後に感じたギャップ
年収が110万円下がりました。40代での未経験転職では避けられない部分です。
公務員から転職して良かったか
収入は大きく下がりました。ただ自分が関わった教材が全国で使われる手応えはあります。
公務員に戻りたいと思うか
教壇には未練があります。採用試験を受け直す選択肢も残しています。
これから転職する公務員へのアドバイス
40代の未経験転職は年収が下がる前提です。何を得たいかを先に決めてください。
