38歳・高校教員から学習塾のエリアマネージャーへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 38歳
- 所属
- 教員
- 公務員時代の職種
- 教員
- 公務員歴
- 15年
- 転職先業界
- 教育
- 転職後職種
- 経営・事業企画
- 年収
- 650 → 600万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募19 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
留学経験を活かせる仕事として、英語科の教員を選びました。
公務員時代の仕事内容
県立高校で英語を担当し、教務主任として時間割と教育課程の編成を統括していました。
転職を考えたきっかけ
15年で担任も教務も一通り経験し、次は管理職という道筋が見えました。ただ管理職になると授業から離れます。教育に関わり続けるなら、外で組織を動かす経験を積むほうが自分には合うと考えました。
なぜその職種を選んだか
複数教室を見るエリアマネージャーなら、教務主任として先生をまとめてきた経験がそのまま使えます。
転職活動をどう進めたか
年度末退職を前提に5か月です。教務主任としての人数と教科数を実績として書きました。
面接で聞かれたこと
「学校の外でも通用すると言える根拠は何か」を、実績を示して説明するよう言われました。
公務員経験で評価されたこと
講師の指導経験と、カリキュラムを組み立てられることです。塾では両方できる人が少ないそうです。
内定先を選んだ理由
教室運営だけでなく、教材と講師研修の設計まで任される役割だったからです。
転職後に感じたギャップ
年収が50万円下がりました。15年勤めた教員の給与水準は外では再現できません。
公務員から転職して良かったか
収入は下がりましたが、土日と夜が戻り、組織を動かす経験も積めています。
公務員に戻りたいと思うか
教壇は懐かしいです。ただ今の仕事も広い意味では教育だと思っています。
これから転職する公務員へのアドバイス
教員は担任以外の校務分掌が武器になります。何人をまとめたかを書いてください。
