CASE-0319 / 2025年8月転職

25歳・国家公務員の行政職から商社の経理へ転職した事例

転職満足度
4
転職時年齢
25歳
公務員時代の職種
行政
公務員歴
3年
転職先業界
商社
転職後職種
経理
年収
430 → 510万円
活動期間
4ヶ月
未経験転職
はい
選考実績
応募18 → 書類通過7 → 面接7 → 内定2

公務員になった理由

家庭の事情で地元を離れられず、地域限定の採用区分を選びました。

公務員時代の仕事内容

出先機関の会計課で支出負担行為の審査と、決算資料の作成を担当していました。

転職を考えたきっかけ

公会計は国の中でしか通じない体系で、3年やっても市場価値になる実感がありませんでした。20代のうちに企業会計を身につけたいと考え、在職中に簿記2級を取ってから動いています。

なぜその職種を選んだか

経理なら数字を扱う経験がそのまま活き、専門として積み上がります。

転職活動をどう進めたか

4か月で18社です。簿記の取得後に応募を始め、書類通過率が明確に変わりました。

面接で聞かれたこと

「公会計と企業会計はどう違うか」を、その場で説明させられました。

公務員経験で評価されたこと

公金を扱ってきた正確さと、期限を守る姿勢です。ミスに対する感覚が厳しいと評価されました。

内定先を選んだ理由

連結決算まで一通り経験させる育成計画が示されたからです。

転職後に感じたギャップ

月次決算のスピードが速く、年度単位の感覚から切り替えるのに半年かかりました。

公務員から転職して良かったか

年収が80万円上がり、市場で通じる専門が手に入りました。20代のうちに動いて正解でした。

公務員に戻りたいと思うか

戻る理由がありません。会計の実務は今も続けられています。

これから転職する公務員へのアドバイス

会計の経験は簿記とセットにすると一気に通用します。若いほど有利です。

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