25歳・国家公務員の行政職から商社の経理へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 25歳
- 所属
- 国家公務員
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 3年
- 転職先業界
- 商社
- 転職後職種
- 経理
- 年収
- 430 → 510万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募18 → 書類通過7 → 面接7 → 内定2
公務員になった理由
家庭の事情で地元を離れられず、地域限定の採用区分を選びました。
公務員時代の仕事内容
出先機関の会計課で支出負担行為の審査と、決算資料の作成を担当していました。
転職を考えたきっかけ
公会計は国の中でしか通じない体系で、3年やっても市場価値になる実感がありませんでした。20代のうちに企業会計を身につけたいと考え、在職中に簿記2級を取ってから動いています。
なぜその職種を選んだか
経理なら数字を扱う経験がそのまま活き、専門として積み上がります。
転職活動をどう進めたか
4か月で18社です。簿記の取得後に応募を始め、書類通過率が明確に変わりました。
面接で聞かれたこと
「公会計と企業会計はどう違うか」を、その場で説明させられました。
公務員経験で評価されたこと
公金を扱ってきた正確さと、期限を守る姿勢です。ミスに対する感覚が厳しいと評価されました。
内定先を選んだ理由
連結決算まで一通り経験させる育成計画が示されたからです。
転職後に感じたギャップ
月次決算のスピードが速く、年度単位の感覚から切り替えるのに半年かかりました。
公務員から転職して良かったか
年収が80万円上がり、市場で通じる専門が手に入りました。20代のうちに動いて正解でした。
公務員に戻りたいと思うか
戻る理由がありません。会計の実務は今も続けられています。
これから転職する公務員へのアドバイス
会計の経験は簿記とセットにすると一気に通用します。若いほど有利です。
