30歳・県庁の建築職からハウスメーカーの設計・施工管理へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 30歳
- 所属
- 都道府県庁
- 公務員時代の職種
- 建築
- 公務員歴
- 7年
- 転職先業界
- 建設・インフラ
- 転職後職種
- 施工管理・技術職
- 年収
- 530 → 660万円
- 活動期間
- 2ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募16 → 書類通過4 → 面接4 → 内定3
公務員になった理由
建築に関わりつつ安定して働きたく、行政側を選びました。
公務員時代の仕事内容
建築指導課で確認申請の審査と、違反建築物の是正指導を担当していました。
転職を考えたきっかけ
審査は他人の図面を見る仕事で、7年経っても自分で設計した建物がありません。一級建築士を取ったのを機に、作る側へ移ることにしました。
なぜその職種を選んだか
設計と施工管理の両方に関われる会社なら、建築士としての経験を積み直せると考えました。
転職活動をどう進めたか
2か月で16社、全社書類通過です。資格があると選考が驚くほど速く進みます。
面接で聞かれたこと
審査でどこまで構造や設備を読み込んでいたかを確認されました。
公務員経験で評価されたこと
建築基準法の解釈と、確認申請を一度で通せることです。
内定先を選んだ理由
設計から引き渡しまで一貫して担当できる体制だったからです。
転職後に感じたギャップ
施主との打ち合わせが多く、土日出勤も生じます。審査時代とは働き方が違います。
公務員から転職して良かったか
年収が130万円上がり、自分の設計した家が建つようになりました。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。審査側の知識は今の設計に活きています。
これから転職する公務員へのアドバイス
建築職は資格を取ってから動くと条件が大きく変わります。
