25歳・県庁の行政職から商社の法人営業へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 25歳
- 所属
- 都道府県庁
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 3年
- 転職先業界
- 商社
- 転職後職種
- 法人営業
- 年収
- 390 → 500万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募23 → 書類通過10 → 面接7 → 内定2
公務員になった理由
公共の大きな仕事に若いうちから関われると考えて志望しました。
公務員時代の仕事内容
財政課で予算査定を担当し、各部局の要求内容を精査していました。
転職を考えたきっかけ
予算査定は面白い仕事でしたが、自分が数字を作る側ではなく削る側だと気づきました。事業を伸ばす経験を20代のうちに積みたいと考え、動くなら早いほうがいいと判断しています。
なぜその職種を選んだか
商材が幅広く、数字を作る過程を一通り見られる点に惹かれました。
転職活動をどう進めたか
4か月で23社です。財政課で扱った予算規模を具体的な金額で示したところ、書類の通りが良くなりました。
面接で聞かれたこと
「なぜ商社なのか」を掘られました。業界研究の浅さは見抜かれるので、OB訪問を重ねています。
公務員経験で評価されたこと
数字を読む力と、根拠を詰める姿勢です。査定でやってきたことがそのまま評価されました。
内定先を選んだ理由
若手に裁量を渡す方針が明確で、実際に20代の担当者が話をしてくれたからです。
転職後に感じたギャップ
成果が出るまでの時間軸が長く、思ったより地道です。派手さを期待していた部分は外れました。
公務員から転職して良かったか
年収が110万円上がり、仕事の幅も広がりました。満足しています。
公務員に戻りたいと思うか
今は思いません。財政の経験は無駄になっていません。
これから転職する公務員へのアドバイス
財政や人事など内部管理の部署は、数字で語れる実績が作りやすいです。