29歳・自衛官からセキュリティ企業の法人営業へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 29歳
- 所属
- 自衛隊
- 公務員時代の職種
- その他
- 公務員歴
- 7年
- 転職先業界
- IT・SaaS
- 転職後職種
- 法人営業
- 年収
- 470 → 560万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募19 → 書類通過10 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
技術的な専門を持ちたく、通信分野を選んで入隊しました。
公務員時代の仕事内容
航空自衛隊で通信・電子戦の部門に所属し、機器の運用と隊員教育を担当していました。
転職を考えたきっかけ
部隊の技術は高度でしたが、外の世界でどう評価されるのか分からないまま7年が過ぎました。30歳を前に、民間で通用するか確かめたいと考えたのが理由です。
なぜその職種を選んだか
セキュリティ分野なら防衛の知識が直接活きると考え、営業でも技術を語れる立場を選びました。
転職活動をどう進めたか
4か月で19社です。守秘義務の範囲で業務内容をどう書くかが一番の難所でした。
面接で聞かれたこと
扱っていた技術領域を、話せる範囲でどこまで説明できるかを見られました。
公務員経験で評価されたこと
情報セキュリティへの理解と、規律に基づいて運用を徹底してきた姿勢です。
内定先を選んだ理由
防衛・官公庁向けの部署があり、経歴が強みとして扱われたからです。
転職後に感じたギャップ
意思決定に多くの関係者が関わり、指揮系統が曖昧に感じます。慣れるまで戸惑いました。
公務員から転職して良かったか
年収が90万円上がり、専門も活きています。外で通用すると分かったことが一番の成果です。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。防衛分野には民間側から関わり続けています。
これから転職する公務員へのアドバイス
自衛隊の技術職は民間で評価されます。書ける範囲を整理することから始めてください。