CASE-0179 / 2022年5月転職

29歳・自衛官からセキュリティ企業の法人営業へ転職した事例

転職満足度
4
転職時年齢
29歳
所属
自衛隊
公務員時代の職種
自衛官
公務員歴
7年
転職先業界
IT・SaaS
転職後職種
法人営業
年収
530 → 470万円
活動期間
4ヶ月
未経験転職
はい
選考実績
応募17 → 書類通過7 → 面接6 → 内定2

公務員になった理由

技術的な専門を持ちたく、通信分野を選んで入隊しました。

公務員時代の仕事内容

航空自衛隊で通信・電子戦の部門に所属し、機器の運用と隊員教育を担当していました。

転職を考えたきっかけ

部隊の技術は高度でしたが、外の世界でどう評価されるのか分からないまま7年が過ぎました。30歳を前に、民間で通用するか確かめたいと考えたのが理由です。

なぜその職種を選んだか

セキュリティ分野なら防衛の知識が直接活きると考え、営業でも技術を語れる立場を選びました。

転職活動をどう進めたか

4か月で17社です。守秘義務の範囲で業務内容をどう書くかが一番の難所でした。

面接で聞かれたこと

扱っていた技術領域を、話せる範囲でどこまで説明できるかを見られました。

公務員経験で評価されたこと

情報セキュリティへの理解と、規律に基づいて運用を徹底してきた姿勢です。

内定先を選んだ理由

防衛・官公庁向けの部署があり、経歴が強みとして扱われたからです。

転職後に感じたギャップ

意思決定に多くの関係者が関わり、指揮系統が曖昧に感じます。慣れるまで戸惑いました。

公務員から転職して良かったか

年収は60万円下がりました。自衛隊の手当と宿舎の存在は想像以上でした。ただ外でも通用すると確かめられたこと自体に意味があったと思っています。

公務員に戻りたいと思うか

ありません。防衛分野には民間側から関わり続けています。

これから転職する公務員へのアドバイス

自衛隊の技術職は民間で評価されます。書ける範囲を整理することから始めてください。

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