42歳・国家公務員の土木職から県庁へUターン転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 42歳
- 所属
- 国家公務員
- 公務員時代の職種
- 土木
- 公務員歴
- 19年
- 転職先業界
- 官公庁・自治体
- 転職後職種
- 施工管理・技術職
- 年収
- 683 → 621万円
- 活動期間
- 10ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募1 → 書類通過1 → 面接1 → 内定1
公務員になった理由
土木を学び、大きな事業に関わりたくて国家公務員を選びました。
公務員時代の仕事内容
河川の改修事業の計画と用地交渉、直轄工事の監督を担当していました。
転職を考えたきっかけ
転勤で全国を回り、19年で8回動きました。親が高齢になり、地元に戻る必要が出ました。
なぜその職種を選んだか
土木です。県も河川と道路を持っているので、経験はそのまま使えます。
転職活動をどう進めたか
地元の県の技術職の経験者採用を1つ受けました。40代で受けられる枠は限られ、年齢上限がちょうど45歳のところでした。専門試験は免除で、書類と面接だけでした。
面接で聞かれたこと
「国の直轄事業と県の事業では、予算の規模も進め方も違うが、やれるか」を聞かれました。
公務員経験で評価されたこと
用地交渉を自分でやっていた経験です。県はここで事業が止まることが多く、経験者が欲しいと言われました。
内定先を選んだ理由
地元の県が1つしかありません。
転職後に感じたギャップ
年収が62万円下がりました。国の手当と地域手当が無くなった分です。扱う事業の規模も小さくなりました。
公務員から転職して良かったか
年収も規模も下がりましたが、19年ぶりに地元で働けています。親の近くにいられることのほうが大きいです。
公務員に戻りたいと思うか
仕事の規模では国のほうが上でした。ただ生活を考えると戻れません。
これから転職する公務員へのアドバイス
40代の技術職は、専門試験が免除になる枠もあります。年齢上限が45歳前後の自治体を探すと、選択肢が残っています。
