30歳・小学校教員から私立大学の学生支援課へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 30歳
- 所属
- 教員
- 公務員時代の職種
- 教員
- 公務員歴
- 8年
- 転職先業界
- 教育
- 転職後職種
- 大学職員
- 年収
- 530 → 530万円
- 活動期間
- 7ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募14 → 書類通過4 → 面接4 → 内定1
公務員になった理由
塾講師のアルバイトが楽しく、学校の教員を目指すようになりました。
公務員時代の仕事内容
公立小学校で担任を務め、特別支援教育コーディネーターとして支援が必要な児童の対応も担っていました。
転職を考えたきっかけ
支援が必要な子どもへの対応にやりがいを感じる一方、担任との兼務では時間が足りませんでした。支援を専門にできる場所を探しています。
なぜその職種を選んだか
大学の学生支援課なら、配慮が必要な学生への対応を専門として担えます。
転職活動をどう進めたか
年度末退職を前提に7か月かかりました。大学職員は公募が春秋に偏るため待ち時間が長くなります。公務員特化型2社と総合型1社を併用しましたが、大学の公募情報は特化型のほうが早く、最後はそこに絞りました。
面接で聞かれたこと
「小学生と大学生では支援の性質が違うが対応できるか」を確認されました。
公務員経験で評価されたこと
特別支援教育の知識と、関係機関と連携してきた経験です。合理的配慮の対応でそのまま通じます。
内定先を選んだ理由
唯一の内定でしたが、障害学生支援の担当として配属される条件でした。
転職後に感じたギャップ
年収はほとんど変わりませんでした。教員の待遇は思っていたより悪くなかったです。
公務員から転職して良かったか
収入は変わりませんが、支援を専門にできる環境になりました。土日も戻っています。
公務員に戻りたいと思うか
教壇には未練があります。ただ今の役割にも手応えがあります。
これから転職する公務員へのアドバイス
特別支援の経験は大学の学生支援で活きます。担当した人数と連携先を書いてください。
