34歳・高校教員から私立大学の教務課へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 34歳
- 所属
- 教員
- 公務員時代の職種
- 教員
- 公務員歴
- 11年
- 転職先業界
- 教育
- 転職後職種
- 大学職員
- 年収
- 590 → 590万円
- 活動期間
- 8ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募15 → 書類通過4 → 面接4 → 内定1
公務員になった理由
教える仕事に就きたく、大学卒業後そのまま教員になりました。
公務員時代の仕事内容
県立高校で地歴公民を担当し、教務部で教育課程の編成と時間割の作成を担っていました。
転職を考えたきっかけ
11年で担任も教務も一通り経験しました。部活動で土日が埋まる働き方を続けられず、教育に関わる別の形を探しています。
なぜその職種を選んだか
大学の教務課なら、教育課程の編成と履修管理の経験がそのまま職務になります。
転職活動をどう進めたか
年度末退職を前提に8か月かかりました。大学職員は公募の時期が限られるため、待つ時間が長くなります。公務員特化型1社と総合型1社を併用しましたが、大学の公募情報は特化型のほうが早く、最後はそこに絞っています。
面接で聞かれたこと
「高校と大学ではカリキュラムの考え方が違うが対応できるか」を確認されました。
公務員経験で評価されたこと
教育課程を組み立てた経験です。教務の実務を分かっている職員は少ないと言われました。
内定先を選んだ理由
唯一の内定でしたが、教務課の中核として迎える条件でした。
転職後に感じたギャップ
年収はほぼ横ばいです。教員の給与水準は決して低くありませんでした。
公務員から転職して良かったか
収入は変わりませんが、土日が戻り、教育に関わる仕事も続けられています。
公務員に戻りたいと思うか
教壇には未練があります。部活動の負担が変われば戻りたいです。
これから転職する公務員へのアドバイス
大学職員は公募の時期が限られます。情報を持つ特化型に早めに登録してください。
