26歳・中学校教員から私立大学のキャリアセンターへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 26歳
- 所属
- 教員
- 公務員時代の職種
- 教員
- 公務員歴
- 4年
- 転職先業界
- 教育
- 転職後職種
- 大学職員
- 年収
- 480 → 470万円
- 活動期間
- 7ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募10 → 書類通過4 → 面接4 → 内定1
公務員になった理由
生徒の進路に関わる仕事がしたく、教員になりました。
公務員時代の仕事内容
公立中学校で社会科を担当し、3年生の進路指導と部活動の顧問を兼務していました。
転職を考えたきっかけ
進路指導は好きでしたが、部活動で土日がほぼ埋まり、4年目で生活が回らなくなりました。進路を支える仕事は続けたいので、別の形を探しています。
なぜその職種を選んだか
大学のキャリアセンターなら、進路相談という中身は変えずに働き方だけ変えられると考えました。
転職活動をどう進めたか
年度末退職を前提に7か月です。大学職員は公募が春と秋に偏るため、待つ時間が長くなりました。18校に応募して内定は1校です。
面接で聞かれたこと
「中学生と大学生では進路の悩みが違うが対応できるか」を確認されました。
公務員経験で評価されたこと
進路指導で数百人の生徒と面談してきた経験です。相談を受ける技術は年齢が変わっても通じると評価されました。
内定先を選んだ理由
唯一の内定でしたが、キャリア支援に力を入れている大学で、専任として配属される条件でした。
転職後に感じたギャップ
就職活動の時期は相談が集中し、1日に何件も面談が入ります。落ち着いた仕事という印象は当たっていませんでした。
公務員から転職して良かったか
年収はほぼ横ばいです。教員の給与は決して低くないと外に出てから分かりました。ただ土日が戻り、進路に関わる仕事も続けられています。
公務員に戻りたいと思うか
教壇には未練があります。ただ部活動の負担が変わらない限り戻れません。
これから転職する公務員へのアドバイス
教員の進路指導経験は大学のキャリアセンターで直接活きます。ただ倍率は高いです。
