44歳・小学校教員から学校法人の広報へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 44歳
- 所属
- 教員
- 公務員時代の職種
- 教員
- 公務員歴
- 21年
- 転職先業界
- 教育
- 転職後職種
- 広報
- 年収
- 720 → 640万円
- 活動期間
- 7ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募18 → 書類通過4 → 面接4 → 内定1
公務員になった理由
子どもの成長に関わる時間の長さに惹かれ、教員を志望しました。
公務員時代の仕事内容
公立小学校で担任を務め、研究発表会の運営と学校説明会の資料作成を担当していました。
転職を考えたきっかけ
21年勤め、次は管理職という道筋が見えました。授業から離れるくらいなら、教育を外から支える仕事に移りたいと考えています。
なぜその職種を選んだか
学校法人の広報なら、説明会の運営と保護者への発信の経験がそのまま活きます。
転職活動をどう進めたか
公務員特化のエージェント3社と、大手を1社使いました。40代は大手だと紹介がほぼ来ません。学校法人の公募を扱う公務員特化に絞り、7か月かけています。年度末退職の前提も含めて調整してもらいました。
面接で聞かれたこと
「教員の立場と、学校を売り込む立場は違うが割り切れるか」を確認されました。
公務員経験で評価されたこと
保護者が何を見て学校を選ぶかを知っていることです。現場を知る広報は強いと言われました。
内定先を選んだ理由
内定は1社だけでしたが、広報を兼務ではなく専任で持てる点が決め手でした。
転職後に感じたギャップ
年収が80万円下がりました。21年勤めた教員の給与は外では再現できません。
公務員から転職して良かったか
収入は大きく下がりました。ただ授業を離れても教育に関われる形が見つかったのは救いです。
公務員に戻りたいと思うか
教壇には未練が残ります。
これから転職する公務員へのアドバイス
教員から40代で動くと収入は落ちます。何を優先するのかを先に決めておくべきです。
