37歳・中学校教員から小売企業の人事へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 37歳
- 所属
- 教員
- 公務員時代の職種
- 教員
- 公務員歴
- 14年
- 転職先業界
- 小売・サービス
- 転職後職種
- 人事
- 年収
- 630 → 570万円
- 活動期間
- 6ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募17 → 書類通過5 → 面接4 → 内定1
公務員になった理由
英語を教える仕事に就きたく、教員になりました。
公務員時代の仕事内容
公立中学校で英語を担当し、初任者研修の指導教員も務めていました。
転職を考えたきっかけ
新任の先生を育てる役割が想像以上に面白く、人を育てる仕事そのものに関心が移りました。部活動の負担が変わらないことも重なっています。
なぜその職種を選んだか
店舗スタッフの研修設計なら、教える技術と初任者指導の経験がそのまま活きます。
転職活動をどう進めたか
公務員特化のエージェントを中心に、大手にも登録しました。30代後半で未経験扱いになるため、大手からは教育業界ばかり紹介されます。異業種の人事に実績のある公務員特化1社に絞り、6か月で17社に応募しました。
面接で聞かれたこと
「教員以外の経験がない状態で、店舗の現場を理解できるか」を問われました。
公務員経験で評価されたこと
人に教える技術と、つまずく箇所を見つける力です。研修設計に直結すると評価されました。
内定先を選んだ理由
唯一の内定でしたが、人材開発を専任で担当できる配属でした。
転職後に感じたギャップ
年収が60万円下がりました。14年勤めた教員の給与水準は外では再現できません。
公務員から転職して良かったか
収入は下がりました。土日は交代制でまだ不規則です。人を育てる仕事は続けられているので、判断は五分五分です。
公務員に戻りたいと思うか
いつか教壇に戻る道も残していますが、当面は今の仕事を続けます。
これから転職する公務員へのアドバイス
30代後半の異業種転職は年収が下がる前提です。特化型でも前例の有無を確認してください。
