27歳・小学校教員からIT企業の人事へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 27歳
- 所属
- 教員
- 公務員時代の職種
- 教員
- 公務員歴
- 5年
- 転職先業界
- IT・SaaS
- 転職後職種
- 人事
- 年収
- 470 → 410万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募18 → 書類通過6 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
子どもと関わる仕事がしたく、教員になりました。
公務員時代の仕事内容
公立小学校で担任を務め、初任者研修の補助や新任教員のサポート役も担っていました。
転職を考えたきっかけ
新任の先生を支える役割が想像以上に面白く、人を育てる仕事そのものに関心が移りました。持ち帰りの多さで生活が回らなくなっていたことも重なっています。
なぜその職種を選んだか
人事なら、新任教員を支えてきた経験がそのまま育成に活きます。
転職活動をどう進めたか
年度末退職を前提に5か月です。教員は面接の時間が取りにくく、長期休暇を使いました。
面接で聞かれたこと
「教員以外の社会人経験がない点をどう補うか」を必ず確認されました。
公務員経験で評価されたこと
人に教える技術と、相手のつまずきを見つける力です。研修設計に直結すると言われました。
内定先を選んだ理由
人事が少人数で、育成制度を一から作れる規模だったからです。
転職後に感じたギャップ
前例がなく自分で決める場面が多いです。決められた枠のあった学校とは違います。
公務員から転職して良かったか
年収は60万円下がりました。教員の給与水準は外では再現できません。ただ夜と休日が戻り、人を育てる仕事も続けられているので判断は間違っていなかったと思います。
公務員に戻りたいと思うか
教えること自体は好きでしたが、戻りたいかと聞かれると答えは出ません。
これから転職する公務員へのアドバイス
教員の「教える技術」は人材育成の仕事で通じます。研修の経験を書いてください。
