33歳・中学校教員から人材会社のキャリアアドバイザーへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 33歳
- 所属
- 教員
- 公務員時代の職種
- 教員
- 公務員歴
- 10年
- 転職先業界
- 人材
- 転職後職種
- キャリアアドバイザー
- 年収
- 540 → 540万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募26 → 書類通過7 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
中学時代の恩師の影響で、同じ立場に立ちたいと考えていました。
公務員時代の仕事内容
公立中学校で社会科を担当し、進路指導主事として3年生の進路相談を統括していました。
転職を考えたきっかけ
進路指導は好きでしたが、部活動の顧問で土日がほぼ埋まっていました。10年目に体調を崩し、人と向き合う仕事は続けたまま働き方だけ変えることにしました。
なぜその職種を選んだか
進路の相談に乗ってきた経験を、そのまま仕事にできると考えました。相手が生徒から求職者に変わるだけです。
転職活動をどう進めたか
年度末退職を前提に4か月です。進路指導で担当した生徒数と進路決定率を実績にしました。
面接で聞かれたこと
「生徒相手と大人相手では違うが対応できるか」を必ず確認されました。
公務員経験で評価されたこと
進路相談で身につけた、選択肢の並べ方と最後まで聞く姿勢です。
内定先を選んだ理由
一人あたりの面談件数に上限を設けており、丁寧に向き合える方針だったからです。
転職後に感じたギャップ
年収は横ばいでした。教員の給与は決して低くないと外に出てから分かります。
公務員から転職して良かったか
収入は変わりませんが、土日が戻りました。人と向き合う仕事も続けられています。
公務員に戻りたいと思うか
部活の負担が減る制度になれば、そのときは考えるかもしれません。
これから転職する公務員へのアドバイス
教員の転職は年収が上がりにくいです。何を得たいかをはっきりさせてください。
