23歳・皇宮護衛官から小売企業のカスタマーサクセスへ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 23歳
- 所属
- 専門職
- 公務員時代の職種
- 皇宮護衛官
- 公務員歴
- 3年
- 転職先業界
- 小売・サービス
- 転職後職種
- カスタマーサクセス
- 年収
- 420 → 410万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募16 → 書類通過6 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
式典や警備の現場に関心があり、皇宮護衛官という職種を知って受験しました。
公務員時代の仕事内容
皇宮護衛官として警衛警備に従事し、行事の際の来訪者対応も担当していました。
転職を考えたきっかけ
勤務が不規則で、3年目に生活リズムが崩れました。人と接する仕事は続けたいので、日勤の職種を探しています。
なぜその職種を選んだか
導入後のフォローを担う職種なら、来訪者対応で培った丁寧さが活きると考えました。
転職活動をどう進めたか
大手を2社と、公務員特化のエージェントを1社使いました。職名が伝わらないため、大手では毎回説明から始まります。公務員特化のほうが公安職の実態を知っており、最後はそこに絞って業務内容を民間の言葉に置き換えてもらいました。
面接で聞かれたこと
「3年で辞める理由」と、守秘義務の範囲でどこまで話せるかを確認されました。
公務員経験で評価されたこと
緊張感のある場面での対応と、相手に合わせた話し方です。
内定先を選んだ理由
未経験前提の研修があり、育成の方針が具体的だったからです。
転職後に感じたギャップ
年収はほぼ横ばいでした。公安職の手当が抜けた分、伸びが出ていません。
公務員から転職して良かったか
収入は変わりませんが、生活が規則的になりました。数字を追う感覚にはまだ慣れません。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。3年の経験は誇りに思っています。
これから転職する公務員へのアドバイス
職名が伝わらない専門職ほど、実態を知る特化型に頼るほうが確実です。
