28歳・本省の行政職から商社の法人営業へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 28歳
- 所属
- 国家公務員
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 5年
- 転職先業界
- 商社
- 転職後職種
- 法人営業
- 年収
- 500 → 580万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募20 → 書類通過7 → 面接7 → 内定3
公務員になった理由
産業政策を動かしたく、国家公務員を志望しました。
公務員時代の仕事内容
経済産業分野の本省で資源・エネルギー政策を担当し、業界団体との調整にあたっていました。
転職を考えたきっかけ
政策の方向を示しても、実際に資源を動かすのは商社や事業者です。5年やって、現場で数字を作る側に立ちたいと考えました。国会対応で深夜まで残る働き方が続いたことも重なっています。
なぜその職種を選んだか
資源を扱う商社なら、政策の背景と業界の構造を知る強みがそのまま提案に使えます。
転職活動をどう進めたか
公務員特化のエージェントと大手を併用しました。大手はコンサルばかり勧めてきますが、事業会社という選択肢は出てきません。公務員特化に絞ってから商社やメーカーの提案が増え、3か月で3社から内定が出ています。
面接で聞かれたこと
「政策を作る側から、数字を背負う側になれるか」を繰り返し確認されました。
公務員経験で評価されたこと
資源政策の背景と、業界団体とのつながりです。規制の見通しを社内に説明できる点が評価されました。
内定先を選んだ理由
資源部門の営業として、5年の知識が最も活きる配属だったからです。
転職後に感じたギャップ
成果が売上で測られます。政策の成果とは評価のされ方が違います。
公務員から転職して良かったか
年収が80万円上がり、深夜残業も減りました。20代のうちに動いて良かったです。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。同じ業界に別の立場で関われています。
これから転職する公務員へのアドバイス
総合型はコンサルに寄せがちです。事業会社を狙うなら特化型に相談してください。
