36歳・本省の行政職から広告会社の広報へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 36歳
- 所属
- 国家公務員
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 13年
- 転職先業界
- 広告・マーケティング
- 転職後職種
- 広報
- 年収
- 610 → 660万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募18 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
制度を国民に届ける部分に関心があり、国家公務員を志望しました。
公務員時代の仕事内容
本省の広報室で報道発表を担当し、政策の周知キャンペーンの企画も手がけていました。
転職を考えたきっかけ
霞が関の広報は正確さが最優先で、伝わりやすさは二の次になります。13年やって、届けることを目的にした発信を設計したいと考えました。
なぜその職種を選んだか
官公庁案件を持つ広告会社なら、政策広報の経験がそのまま提案力になります。
転職活動をどう進めたか
公務員特化を1社、大手を1社に登録しています。広報は求人数が少なく、大手で母数を確保しつつ、書類は公務員特化に整えてもらう形にしています。実際に掲載された記事のクリッピングを添えました。
面接で聞かれたこと
「予算をどの規模で動かしたか」と、記者とどう関係を作ってきたかを問われました。
公務員経験で評価されたこと
官公庁の意思決定と入札の仕組みを知っていることです。提案の時期を外さない点が評価されました。
内定先を選んだ理由
官公庁案件を主力とする会社で、13年の経験が浮かないからです。
転職後に感じたギャップ
仕事の入口が受注のための提案になりました。発注する側にいた頃とは立場が逆です。
公務員から転職して良かったか
年収が50万円上がり、深夜対応も減りました。伝える仕事も続けられています。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。外側から政策広報を支援しています。
これから転職する公務員へのアドバイス
求人が少ない職種は、総合型で母数を確保しつつ書類は特化型に任せるのが有効でした。
