45歳・自衛官から警備会社の運営管理職へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 45歳
- 所属
- 自衛隊
- 公務員時代の職種
- 自衛官
- 公務員歴
- 27年
- 転職先業界
- その他
- 転職後職種
- 総務
- 年収
- 800 → 700万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募24 → 書類通過6 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
国の防衛に携わりたく、若くして入隊しました。
公務員時代の仕事内容
陸上自衛隊で27年勤務し、直近は幹部として中隊規模の運用と隊員教育を統括していました。
転職を考えたきっかけ
定年が一般の企業より早く、次のキャリアを考える時期が必然的に訪れます。援護制度が使えるうちに、部隊運用の経験が活きる仕事へ移りました。
なぜその職種を選んだか
警備の運営管理は、人員配置と教育訓練の設計という点で部隊運用と重なります。
転職活動をどう進めたか
自衛隊の援護制度を使い4か月です。管理職経験があるため書類はよく通りました。
面接で聞かれたこと
「部下を持つ立場から、民間の管理職に移れるか」を繰り返し確認されました。
公務員経験で評価されたこと
人が足りない前提で段取りを組んできたことと、隊員の訓練計画を作ってきた経験です。
内定先を選んだ理由
運営管理職として迎える条件で、27年の経験が中心に置かれたからです。
転職後に感じたギャップ
年収が100万円下がりました。自衛隊の手当と宿舎の存在が大きかったと辞めてから分かります。
公務員から転職して良かったか
収入は下がりましたが、転属が無くなり60歳以降も働ける立場を確保できました。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。27年の経験には満足しています。
これから転職する公務員へのアドバイス
自衛隊は援護制度があるうちに動くほうが有利です。手取りと生活費で比較してください。
