CASE-0514 / 2022年1月転職

30歳・自衛官から建設会社の施工管理へ転職した事例

転職満足度
4
転職時年齢
30歳
所属
自衛隊
公務員時代の職種
土木
公務員歴
12年
転職先業界
建設・インフラ
転職後職種
施工管理・技術職
年収
540 → 620万円
活動期間
3ヶ月
未経験転職
はい
選考実績
応募17 → 書類通過5 → 面接5 → 内定3

公務員になった理由

重機を扱う資格を取りたく、施設科を志望して入隊しました。

公務員時代の仕事内容

陸上自衛隊の施設科で、重機の運用と災害派遣時の道路啓開を担当していました。

転職を考えたきっかけ

転属が続き、家庭を持ってから生活の見通しが立ちませんでした。施設科の技能は建設業でそのまま通じると聞き、30歳を機に動いています。

なぜその職種を選んだか

施工管理なら、現場を仕切ってきた経験と重機の知識が両方使えます。

転職活動をどう進めたか

援護制度と並行して、公務員特化型を3社、総合型を2社使いました。総合型は建設業の求人が多い一方、自衛隊の階級や職務が伝わりません。特化型に絞ってからは、部隊で動かした人数や資格を数字で整理してもらえました。3か月で17社です。

面接で聞かれたこと

扱える重機の種類と、何人規模で現場を回していたかを具体的に確認されました。

公務員経験で評価されたこと

災害現場で段取りを組んだ経験と、安全管理を徹底する姿勢です。

内定先を選んだ理由

転勤の範囲が限られ、家族の生活を固定できる条件だったからです。

転職後に感じたギャップ

原価と工期の両方を見ます。予算の心配をせずに動けた頃とは緊張感が違います。

公務員から転職して良かったか

年収が80万円上がり、技能もそのまま活きています。転属が無くなったのも大きいです。

公務員に戻りたいと思うか

ありません。12年の技能が今の評価につながっています。

これから転職する公務員へのアドバイス

自衛隊は階級や職務が民間に伝わりません。特化型に翻訳してもらうと通過率が変わります。

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