30歳・自衛官から建設会社の施工管理へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 30歳
- 所属
- 自衛隊
- 公務員時代の職種
- 土木
- 公務員歴
- 12年
- 転職先業界
- 建設・インフラ
- 転職後職種
- 施工管理・技術職
- 年収
- 540 → 620万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募17 → 書類通過5 → 面接5 → 内定3
公務員になった理由
重機を扱う資格を取りたく、施設科を志望して入隊しました。
公務員時代の仕事内容
陸上自衛隊の施設科で、重機の運用と災害派遣時の道路啓開を担当していました。
転職を考えたきっかけ
転属が続き、家庭を持ってから生活の見通しが立ちませんでした。施設科の技能は建設業でそのまま通じると聞き、30歳を機に動いています。
なぜその職種を選んだか
施工管理なら、現場を仕切ってきた経験と重機の知識が両方使えます。
転職活動をどう進めたか
援護制度と並行して、公務員特化型を3社、総合型を2社使いました。総合型は建設業の求人が多い一方、自衛隊の階級や職務が伝わりません。特化型に絞ってからは、部隊で動かした人数や資格を数字で整理してもらえました。3か月で17社です。
面接で聞かれたこと
扱える重機の種類と、何人規模で現場を回していたかを具体的に確認されました。
公務員経験で評価されたこと
災害現場で段取りを組んだ経験と、安全管理を徹底する姿勢です。
内定先を選んだ理由
転勤の範囲が限られ、家族の生活を固定できる条件だったからです。
転職後に感じたギャップ
原価と工期の両方を見ます。予算の心配をせずに動けた頃とは緊張感が違います。
公務員から転職して良かったか
年収が80万円上がり、技能もそのまま活きています。転属が無くなったのも大きいです。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。12年の技能が今の評価につながっています。
これから転職する公務員へのアドバイス
自衛隊は階級や職務が民間に伝わりません。特化型に翻訳してもらうと通過率が変わります。
