CASE-1074 / 2025年4月転職

31歳・市役所の電気職から県庁の設備担当へ転職した事例

転職満足度
4
転職時年齢
31歳
公務員時代の職種
その他
公務員歴
8年
転職先業界
官公庁・自治体
転職後職種
施工管理・技術職
年収
507 → 533万円
活動期間
7ヶ月
未経験転職
いいえ
選考実績
応募1 → 書類通過1 → 面接1 → 内定1

公務員になった理由

工業高校の電気科から、地元の公共施設の設備に関わりたくて市役所を受けました。

公務員時代の仕事内容

市の施設の電気設備の点検と更新工事、非常用発電機の管理を担当していました。

転職を考えたきっかけ

市の施設は数が限られ、扱う設備の種類も決まっています。もっと大きい施設の設備を見たくなりました。

なぜその職種を選んだか

電気の技術職のままです。県は病院や試験研究機関を持っていて、設備の種類が違います。

転職活動をどう進めたか

県の技術職の経験者採用に、電気の枠が出た年に応募しました。募集は1名です。専門試験は電気設備の基準が中心で、実務でやっていた範囲とだいたい重なっていました。面接は1回です。

面接で聞かれたこと

「非常用電源の更新を、止められない施設でどう進めるか」を具体的に聞かれました。実務の話だったので答えやすかったです。

公務員経験で評価されたこと

止められない施設の工事を段取りしていた経験です。県も同じ課題を持っていました。

内定先を選んだ理由

電気の枠が1つだけだったので、そこに絞って受けました。

転職後に感じたギャップ

年収は26万円上がりました。ただ担当する施設が県内に散らばり、移動の時間が増えました。

公務員から転職して良かったか

扱う設備の種類が増え、覚えることが多いのが楽しいです。満足しています。

公務員に戻りたいと思うか

戻りたいとは思いません。

これから転職する公務員へのアドバイス

電気や機械の職種は、募集が出れば1名程度です。県と市の採用ページを両方、年に何度か見ておいてください。

姉妹サイト|公務員試験データベース

経験者採用の試験は、受けた人の記録で調べる

公務員から別の官公庁へ移るには、多くの場合また採用試験を受けることになります。姉妹サイト「公務員試験データベース」には、社会人経験者採用を実際に受けた人の記録が、勉強期間・使った教材・面接で聞かれた質問まで残っています。受験先と属性で絞り込めます。

公務員試験データベースを見る

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