49歳・消防士から損害保険会社の損害調査へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 49歳
- 所属
- 消防
- 公務員時代の職種
- 消防
- 公務員歴
- 27年
- 転職先業界
- 金融
- 転職後職種
- 損害調査
- 年収
- 820 → 700万円
- 活動期間
- 6ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募13 → 書類通過3 → 面接3 → 内定1
公務員になった理由
高校の就職相談で消防を勧められ、そのまま受験しました。
公務員時代の仕事内容
消防署で火災調査を担当し、出火原因の特定と調査書の作成を長く手がけていました。
転職を考えたきっかけ
27年勤め、定年後も働ける形を作る時期でした。火災調査の経験が活きる仕事は限られますが、損害保険の火災案件なら通じると聞いています。
なぜその職種を選んだか
火災保険の損害調査は、出火原因を特定して報告する仕事です。27年の調査経験がそのまま使えます。
転職活動をどう進めたか
公務員特化型を2社、総合型を2社使いました。40代後半は総合型からの紹介がほぼありません。損害保険業界の求人を持つ特化型1社に絞り、6か月かけて決めています。
面接で聞かれたこと
火災の原因調査をどこまで自分で判断していたか、実際の案件で確認されました。
公務員経験で評価されたこと
出火原因を特定する専門知識です。火災案件で代えがきかないと言われました。
内定先を選んだ理由
唯一の内定でしたが、火災調査の専門職として迎える条件でした。
転職後に感じたギャップ
年収が120万円下がりました。27年分の積み上げと消防の手当が抜けた形です。
公務員から転職して良かったか
収入は大きく下がりました。ただ27年の専門がそのまま使える仕事に就けたのは幸運だったと思います。
公務員に戻りたいと思うか
現場には戻れません。調査の知識を使い続けられているだけで十分です。
これから転職する公務員へのアドバイス
火災調査のような特殊な専門は、活かせる業界が限られます。早めに業界を絞ってください。
