CASE-0446 / 2026年4月転職

35歳・市役所の行政職から私立大学の入試広報へ転職した事例

転職満足度
3
転職時年齢
35歳
公務員時代の職種
行政
公務員歴
12年
転職先業界
教育
転職後職種
大学職員
年収
550 → 530万円
活動期間
8ヶ月
未経験転職
はい
選考実績
応募11 → 書類通過3 → 面接3 → 内定1

公務員になった理由

地元に貢献したく市役所を志望しました。

公務員時代の仕事内容

シティプロモーション課で移住促進の広報を担当し、その前は市民課の窓口にいました。

転職を考えたきっかけ

広報の仕事は面白かったのですが、異動でまた窓口に戻る可能性がありました。12年で5回異動しており、専門が積み上がらないことへの不安が大きくなっています。

なぜその職種を選んだか

大学の入試広報なら、移住促進でやってきた「選んでもらうための発信」がそのまま職務になります。

転職活動をどう進めたか

8か月かかりました。35歳を超えると大学職員の公募は年齢制限で弾かれることがあり、応募できる求人自体が限られます。

面接で聞かれたこと

「行政の広報と学生募集では相手が違うが対応できるか」と、年齢について率直に確認されました。

公務員経験で評価されたこと

限られた予算で広報を回してきた経験です。大手大学のような広告費はかけられないため、そこが評価されました。

内定先を選んだ理由

唯一の内定でしたが、地方の小規模大学で裁量が大きい環境でした。

転職後に感じたギャップ

学生募集は結果が入学者数という数字で出ます。行政広報には無かった緊張感です。年収も20万円下がりました。

公務員から転職して良かったか

収入は下がり、想像していたほど落ち着いた職場でもありませんでした。ただ専門を積める環境にはなったので、判断は五分五分です。

公務員に戻りたいと思うか

ときどき考えます。待遇と安定という面では市役所が上でした。

これから転職する公務員へのアドバイス

大学職員は35歳を超えると応募できる求人が急に減ります。狙うなら早いほうがいいです。

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