27歳・市役所の行政職からSaaS企業の法人営業へ転職した事例
- 転職満足度
- 5
- 転職時年齢
- 27歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 5年
- 転職先業界
- IT・SaaS
- 転職後職種
- 法人営業
- 年収
- 480 → 620万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募22 → 書類通過9 → 面接8 → 内定3
公務員になった理由
地元で長く働ける職場を探して市役所に入りました。
公務員時代の仕事内容
契約検査課で庁内の物品・役務の入札事務と、業者対応を担当していました。
転職を考えたきっかけ
入札の担当として多くの企業の提案を見るうちに、売る側の面白さに惹かれました。5年目で年収の伸びが見え、20代のうちに勝負したいと考えたのも理由です。
なぜその職種を選んだか
自治体向けの製品を扱う会社なら、庁内の意思決定を知る強みがそのまま使えます。
転職活動をどう進めたか
3か月で22社です。入札で扱った金額の規模を実績として書きました。
面接で聞かれたこと
「自治体に売るには誰を動かせばいいか」を具体的に問われ、内部を知る強みが出ました。
公務員経験で評価されたこと
役所の予算サイクルと稟議の流れを知っていることです。提案の時期を外さない人材は貴重だと言われました。
内定先を選んだ理由
自治体向けの部署があり、経験が最も活きる配属だったからです。
転職後に感じたギャップ
四半期ごとの目標があり、達成できない月の重さは行政にはないものでした。
公務員から転職して良かったか
年収が140万円上がりました。売る側に回ってよかったと思っています。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。役所とは取引先として付き合っています。
これから転職する公務員へのアドバイス
契約や入札の経験は、自治体向けの営業職で非常に強い武器になります。
