26歳・市役所の行政職から県庁の広報へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 26歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 4年
- 転職先業界
- 官公庁・自治体
- 転職後職種
- 事務・バックオフィス
- 年収
- 434 → 458万円
- 活動期間
- 8ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募2 → 書類通過2 → 面接2 → 内定1
公務員になった理由
地元で安定して働きたいという理由で市役所を選びました。正直、仕事の中身まで考えていませんでした。
公務員時代の仕事内容
広報課で市の広報紙とSNSの運用、取材と撮影を担当していました。
転職を考えたきっかけ
市のSNSは届く範囲が市内に限られます。同じ仕事をもっと広い単位でやってみたくなりました。4年目で異動の可能性が見えたことも理由です。
なぜその職種を選んだか
広報です。市で作った実績がそのまま持っていける仕事でした。
転職活動をどう進めたか
県の経験者採用を受けました。4年の職歴で受験資格を満たすかは自治体ごとに違い、確認から始めました。職務経歴書には、担当したSNSのフォロワー数の推移と、何を変えてそうなったかを書いています。2つ受けて1つ最終合格です。
面接で聞かれたこと
「市の広報と県の広報で、伝える相手はどう変わるか」を聞かれました。
公務員経験で評価されたこと
自分で撮って自分で書ける点です。県も外注が多く、内部で完結できる職員を探していました。
内定先を選んだ理由
広報の専任として採る枠だったので迷いませんでした。
転職後に感じたギャップ
年収は24万円上がりました。ただ県の広報は決裁のラインが長く、SNSの投稿一つに市の何倍も時間がかかります。速さは失いました。
公務員から転職して良かったか
扱う範囲が広がり、県外に向けた仕事もできるようになりました。満足しています。
公務員に戻りたいと思うか
戻りたいとは思いません。市の広報のほうが手触りはありました。
これから転職する公務員へのアドバイス
20代でも経験者採用は受けられます。ただ必要な職務経験の年数は自治体ごとに違うので、受験資格の確認を最初にやってください。
