37歳・市役所の行政職から学校法人の広報へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 37歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 14年
- 転職先業界
- 教育
- 転職後職種
- 広報
- 年収
- 590 → 550万円
- 活動期間
- 6ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募13 → 書類通過4 → 面接4 → 内定1
公務員になった理由
地元の魅力を伝える仕事がしたく、市役所を選びました。
公務員時代の仕事内容
シティプロモーション課で移住促進の発信を担当し、SNSと動画の運用を統括していました。
転職を考えたきっかけ
14年で5回異動しており、広報の専門を積み上げられませんでした。次の異動でまた無関係の部署に移る前に、広報を続けられる場所へ動こうと決めています。
なぜその職種を選んだか
学校法人の広報なら、移住促進でやってきた「選んでもらうための発信」がそのまま職務になります。相手が移住検討者から受験生に変わるだけです。
転職活動をどう進めたか
6か月で13社です。30代後半かつ未経験扱いになるため、書類が通ったのは4社でした。
面接で聞かれたこと
「行政の発信と学生募集では目的が違うが対応できるか」を確認されました。
公務員経験で評価されたこと
限られた予算でSNSと動画を回してきた経験です。外注に頼らず自分で作れる点が評価されました。
内定先を選んだ理由
唯一の内定でしたが、広報を専任で担当できる体制でした。
転職後に感じたギャップ
年収が40万円下がりました。勤続14年の市役所の給与は、外では再現できません。
公務員から転職して良かったか
収入は下がりました。ただ異動で専門が途切れる心配が無くなったことのほうが、自分には重要でした。
公務員に戻りたいと思うか
待遇面では惜しいと感じます。ただ広報を続けられる今の環境は手放せません。
これから転職する公務員へのアドバイス
広報の実績はSNSの数値や制作物で示せます。異動で消える前に手元に残してください。
