34歳・市役所の土木職から不動産デベロッパーの開発企画へ転職した事例
- 転職満足度
- 5
- 転職時年齢
- 34歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 土木
- 公務員歴
- 11年
- 転職先業界
- 不動産
- 転職後職種
- 経営・事業企画
- 年収
- 560 → 750万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募14 → 書類通過4 → 面接4 → 内定3
公務員になった理由
まちの形をつくる仕事がしたく、土木職で受験しました。
公務員時代の仕事内容
都市整備課で区画整理事業を担当し、地権者との協議と換地計画に携わっていました。
転職を考えたきっかけ
区画整理は行政が仕組みを整えるところまでで、実際に建物を建てて価値を生むのは民間です。11年で行政側の視点は十分に得たので、つくる側で勝負したいと考えました。
なぜその職種を選んだか
開発企画なら、区画整理と地権者調整の実務がそのまま価値になります。
転職活動をどう進めたか
3か月で14社、4社で書類が通りました。専門が明確だと選考は速いです。
面接で聞かれたこと
担当した事業の面積と、地権者の合意をどう取り付けたかを詳しく聞かれました。
公務員経験で評価されたこと
換地の実務と、行政協議を通す道筋を描けることです。分かる人材は市場にほとんどいません。
内定先を選んだ理由
再開発案件を専門に扱う部署で、11年の経験が全部使えるからです。
転職後に感じたギャップ
採算に責任を持つ立場になり、判断の重さが変わりました。
公務員から転職して良かったか
年収が190万円上がりました。専門を捨てずに移れたのが大きいです。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。行政側の11年があってこその今です。
これから転職する公務員へのアドバイス
まちづくり系の技術職は需要が高いです。自分の相場を一度確かめてください。
