32歳・市役所の行政職から広告会社のマーケティングへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 32歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 9年
- 転職先業界
- 広告・マーケティング
- 転職後職種
- マーケティング
- 年収
- 540 → 580万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募18 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
地元の魅力を発信する仕事に関わりたく、市役所を志望しました。
公務員時代の仕事内容
観光課で観光プロモーションの企画と、SNSやウェブサイトの運用を担当していました。
転職を考えたきっかけ
発信はできても、来訪者が増えたかを検証する仕組みがありませんでした。効果を測って改善する仕事を本業にしたいと考えたのがきっかけです。
なぜその職種を選んだか
企画から効果測定まで一貫して担当できる点に惹かれました。
転職活動をどう進めたか
5か月で18社です。観光施策の数値をまとめ、自分なりの分析資料を作って持ち込みました。
面接で聞かれたこと
「予算をどの規模で動かしたか」を具体的な金額で問われました。
公務員経験で評価されたこと
自治体案件の進め方を知っていることです。官公庁の仕事が多い会社では即戦力でした。
内定先を選んだ理由
自治体向けの部署があり、これまでの経験が浮かないと感じたからです。
転職後に感じたギャップ
意思決定が速く、その日に決まることも珍しくありません。
公務員から転職して良かったか
年収が40万円上がり、施策の結果が数字で返ってくるようになりました。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。外から自治体を支援する形が合っています。
これから転職する公務員へのアドバイス
広報・観光の経験は数字とセットで語れば強い実績になります。
