30歳・市役所の行政職から県庁の法務担当へ転職した事例
- 転職満足度
- 2
- 転職時年齢
- 30歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 7年
- 転職先業界
- 官公庁・自治体
- 転職後職種
- 事務・バックオフィス
- 年収
- 494 → 507万円
- 活動期間
- 10ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募3 → 書類通過2 → 面接2 → 内定1
公務員になった理由
法学部だったので、条例に関わる仕事ができると思って市役所を選びました。
公務員時代の仕事内容
総務課で条例と規則の改正、情報公開の請求対応を担当していました。
転職を考えたきっかけ
市の法務は他の業務との兼務でした。法務だけを専任でやれる環境に移りたいと考えました。
なぜその職種を選んだか
法務です。市で兼務していた仕事を、専任でやる想定でした。
転職活動をどう進めたか
県と近隣2市を受けました。法務の専任枠は募集が少なく、条件に合う先を探すのに時間がかかりました。行政法の勉強を仕事の後に半年続けています。3つ受けて最終合格は1つです。
面接で聞かれたこと
「市の法務と県の法務で、扱う案件の違いをどう考えるか」を聞かれました。
公務員経験で評価されたこと
条例を一から起こした経験です。件数は少ないですが、最後まで一人でやったことは評価されました。
内定先を選んだ理由
合格が1つだけでした。
転職後に感じたギャップ
想像と違ったのはここです。専任になったものの、実際は各課から来る照会に答える仕事が大半で、自分で条例を作る場面はほとんどありません。市にいたときのほうが、兼務でも一から作る経験ができていました。
公務員から転職して良かったか
年収は13万円上がりましたが、やりたかった仕事の中身とは違いました。専任という言葉から想像したものと実態が離れていたので、2です。
公務員に戻りたいと思うか
市に戻りたいと思うことがあります。兼務でも、作る側に関われていたからです。
これから転職する公務員へのアドバイス
募集要項の職務内容は、実際の配属でかなり変わります。面接で「その部署がいま何に時間を使っているか」を具体的に聞いておけばよかったと思っています。
