31歳・市役所の情報職からSIerの社内SEへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 31歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 情報
- 公務員歴
- 8年
- 転職先業界
- IT・SaaS
- 転職後職種
- 社内SE・情報システム
- 年収
- 520 → 640万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募24 → 書類通過6 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
地元で情報系の知識を活かしたく、市の情報職を選びました。
公務員時代の仕事内容
情報システム課で基幹系システムの更改と、庁内ネットワークの運用を担当していました。
転職を考えたきっかけ
更改の主導権はベンダーにあり、8年かけても手元に技術が残りませんでした。30代のうちなら実装に近い側へ移れると考えました。
なぜその職種を選んだか
社内SEなら調整力を活かしつつ、システムの中身にも関われます。
転職活動をどう進めたか
3か月で24社です。応用情報を取ってから応募し、通過率が上がりました。
面接で聞かれたこと
「ベンダー管理だけでなく自分で構築した経験はあるか」を問われました。
公務員経験で評価されたこと
数千人規模のシステムを止めずに運用してきたことと、稟議を通す文章力です。
内定先を選んだ理由
情シスが事業側に提案する役割を持っており、守りだけの部署ではなかったからです。
転職後に感じたギャップ
決めた翌週には動き出します。慎重に進める癖が抜けるまで時間がかかりました。
公務員から転職して良かったか
年収が120万円上がり、技術に触れる時間も増えました。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。行政システムの課題は今も他人事ではないです。
これから転職する公務員へのアドバイス
情報職は市場価値が高いのに、庁内にいると実感がありません。
